プロカメラマンに写真を撮ってもらう…

 


今日の自分が一番若いんです

フランスでは、40歳になると本人が主催者になり、家族や友人を招いて、大々的に誕生日パーティーを行う習慣があるのだそうです。その後も、50歳、60歳と続けて、10年後にそのようなお祝いを続けるのだそう。イギリスやアメリカでも「THE BIG 40」等、本人主催のパーティーで誕生日を祝います。

残念ながら日本では、歳を重ねれば重ねるほど、「あんまり御目出たくはなんですが•••」と、どうしても控えめになりがち。

 「不惑のー」とまではいかなくても、40歳ともなると、仕事や家庭も多少は落ち着き、それなりに「大人の余裕」もできたりする頃です。そして、持って生まれた容姿だけに頼らずに、内面も外面も「磨く努力をしている」人と、「怠ってきた」人の差が歴然として来るのもこの年代から•••。

だからこそ、40歳を過ぎたら、自分を自分でお祝いすることを習慣づけてみませんか?


 そんなイメージで、まずは、その年(齢)の1番の自分を写真に残してみてはいかがでしょう…とスタートしたのがこのコーナー。何かの節目毎に写真を残すことで、「もっときれいになろう」「体型をキープしよう」etc…と、目標も生まれ、毎日の過ごし方までが多少変わってくるかも知れません。

 「もうちょっとキレイになってから•••」いえいえ、大丈夫、来年より、今の方が若いのは確かです(笑)。そう考えると、早ければ早いほど良いのかも知れませんね。

ヴィンテージワインのように「この歳はああだった、こうだった…」と過去の自分を振り返りながら、その年の出来を評価する…なんてのも楽しいかもしれません。

いくつになっても「自分磨き」を忘れず、人生を前向きに愉しみましょう。


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